長崎キワニスクラブ|世界の子供たちの為の国際奉仕団体

キワニスクラブは、奉仕活動を行う民間の団体です。

長崎キワニスクラブ ‘お知らせ・例会’

原爆資料館にて灯籠舟展示

2022-10-04

原爆資料館にて灯籠舟展示

9月11日長崎爆心地公園横下の川で266艇の灯籠舟を流しました。これは、長崎キワニスクラブの子クラブ「サークルK長崎大学」が大学生に呼びかけ、長崎大学、活水大学、純心大学、鎮西学院大学総数38名(10名の留学生を含む)の大学生とキワニスクラブメンバー10名とで行ったものです。

ウクライナ、パレスチナ、スイス、スペイン、イタリア、アメリカ、長崎の舟は、9月27日原爆資料館にご協力いただき、当会員数名とで展示準備を行いました。この灯籠舟は長崎と広島に世界から送られてきた千羽鶴が式典等で展示された後、広島で再生紙にされた紙で作られたものです。

※このイベントは昨年長崎市から「平和の文化事業II」に認定していただきました。

第191回例会

2022-09-30

Nagasaki Kiwanis Club

<第191回例会報告>

日時:令和4年9月20日(火)12時30分~

出席者:12名

出席率:39%

例 会 内 容

  • 開会宣言
  • キワニス賛歌斉唱
  • 福島顧問ご挨拶

2012年9月4日に長崎キワニスクラブは設立し、それから10年が経過した。今回10周年記念式典はコロナ禍で延期にもなった。スイスキワニスに問い合わせていたが、返事が来たためZOOM会議を行った。コロナの関係と、ウクライナの戦争により、精神的に追い詰められており、姉妹締結の状況ではない、とのことから、今回は協定自体を見送ることに。

また9/11に灯籠舟流しが無事開催できた。大学生32名、キワニスメンバーの参加で266艘流すことができた。南山、活水、純心、海星各中学校の協力で開催することができた。大学は、県立、総合科学、純心、活水、鎮西大学が参加。「ながさき海援隊」より「サークルK」の退会の申し出があり、美術系の先生に依頼し美術関連の学生で再結成できないか相談中。中学生組織のビルダーズクラブ結成も進めており、灯籠舟、キッズゲルニカなどの活動サポートをしていただければと伝えた。

9/21長崎原爆資料館で灯籠舟展示の準備を行うため、会員の皆様へも協力依頼があった。

 

  • 10周年記念式典について

・当クラブ認証状授与式は2023年1月25日のため、延期日は1月下旬が望ましい。

・スイスとの進捗状況では、ウクライナ情勢の件で、協定自体が厳しいと先方より連絡あり。

・記念誌進捗状況(橋村副会長)

当初予算15万円、記念式典後に別途配布することを考えると300-500部に部数を増やすか否か。300部で40万、500部で45万の見積りが提案された。

 

  • 活動報告

・灯籠舟流し9月11日(日)17:30開始20:00終了。日本地区HPにも掲載予定。

・助成金事業「パズルプロジェクト」の申請が完了。申請費の半額である補助金87,341円をキワニス日本財団から受領。

 

  • 連絡事項

・2022-2023年度例会開催日について

・国際年会費値上げ分5ドルについて、次年度に限り日本地区から会員1人当たり600円の補助が決定。

・昨今、キワニスドールの転売が問題となっているため、寄贈する場合は転売禁止の旨をお伝えするよう本部から連絡あり。

 

  • その他

・川良さんの退会に関し(橋村副会長)

8月末日付で提出された退会届に関し、慰留したいと思う。橋村副会長が退会することも理由のひとつであり、川良さんの考案の事務作業もキワニスを想ってしていただけたことが多い。川良さんは周りの慰留と橋村副会長が残留していただけることになり、とどまってもらえることになった。

・ 閉会

以上

 

<第27回役員会>

中止

<次回例会のご案内>

日時:令和4年 10月  4日(火) 12:30~  第192 回例会

日時:令和4年 10月 18日(火) 12:30~第193 回例会

場所:ANAクラウンプラザホテル長崎

住所:長崎市南山手町1-18 電話:095-818-6601

 

2022 平和を願う灯籠舟流し

2022-09-15

【2022 平和を願う 灯籠舟流し】

日時:9月11日(日)17:30から20:00

場所:原爆資料館および原爆落下中心地公園下の川

参加者:ボランティアで申し込みされた各大学の学生方々・キワニス会員

実施内容:

長崎キワニスクラブの子クラブ「サークルK長崎大学」が大学生に呼びかけ、長崎大学、活水大学、純心大学、鎮西学院大学総数38名(10名の留学生を含む)の大学生とキワニスクラブメンバー10名とで、9月11日長崎爆心地公園横下の川で灯籠舟流しを行いました。当日17時30分長崎原爆資料館平和学習室に集合、舟台と帆の結合作業で266艇を完成後全舟にLEDランプを搭載、

1人8舟を用意した袋で資料館側の下の川に運び、国別にウクライナ、パレスチナ、スイス、スペイン、イタリア、アメリカ、長崎の舟を18時30分から流し始め1時間後の19時30分に完了。全てを回収して、資料館に運び格納して頂きました。後日9月21日から原爆資料館で展示予定です。この灯籠舟は長崎と広島に世界から送られてきた千羽鶴が式典等で展示された後、広島で再生紙にされた紙で作られた

ものです。この灯籠舟に世界の子供達の平和の祈りのメッセージをメールで受信してプリント。長崎の4つの中学校、南山.活水.純心.海星の200名の中学生に灯籠舟の帆と台を作成、帆にプリントしたメッセージを貼り付けて頂きました。帆と台を分けて保管、8月7〜9日長崎歴史文化博物館で展示。11日流す予定が雨天順延で9月11日流すことが出来ました。このイベントは昨年長崎市から「平和の文化事業II」に認定して頂きました。

事前に長崎市記者クラブに報道のお願いを20部提出したお陰で沢山の報道機関に取材して頂き、TVと新聞で報道して頂きました。

入会のご案内
国際キワニス

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