長崎キワニスクラブ|世界の子供たちの為の国際奉仕団体

キワニスクラブは、奉仕活動を行う民間の団体です。

長崎キワニスクラブ ‘お知らせ・例会’

10月例会報告(第135回)

2019-10-11

 

<次回例会のご案内>

<第7回年次総会>               <第136回例会>

日時:令和元年10月15日(火)18時00分~ 日時:令和元年11月5日(火)12時30分~

場所:ANAクラウンプラザホテル長崎      場所:ANAクラウンプラザホテル長崎

住所:長崎市南山手町1-18          住所:長崎市南山手町1-18

電話:095-818-6601         電話:095-818-6601

 

<例会報告>

<第135回例会>

日時:令和元年10月1日(火)12時30分~

出席者:17名

出席率:44%

例 会 内 容

(1)開会宣言

(2)キワニス賛歌斉唱

(3)水嶋新会長ご挨拶

  • 片山会長から引き継ぎ本日就任。横浜出身で長崎はライバルと思っていた。30年前に来崎、通算10年、科学館の展示設計の担当をしてきた。
  • 約40年、博物館人として働き、「もの」を大切にしつつ、キワニスの精神、心はものより大切で、の気持ちは持っています!
  • 壊れないものはない、しかし、雑に扱われるとものも涙することがわかる。
  • 祭り、文化等心を支えるものを守ることも大人の役割。心の教育をしていい。花育こそそのもので、長崎でしっかり展開していこう。

(4)来賓ご挨拶 スイスからゴッサウーフラウィルキワニスクラブ Stefan Taeschler氏

(5)新入会委員ご紹介 川良 綾香さん(欠席)

(6)多田SLP委員長との面談報告 片山顧問

  • 9月30日に面談。西田さん同席。長崎大、学生へ多田さんからご説明。
  • 「サークルK」=長崎大とキワニスとの関係がこれでスタート。日本で9番目、学生が熱心にボランティア活動へ参加、午後には岩永学園へ、伊達木さん同席。

(7)連絡事項

  • 次年度の所属委員会が発足。及び花育事業の今後のスケジュール確認。
  • 国際キワニスクラブ日本地区より会員増加、寄付金の基準達成の表彰状とレター、ステッカーを頂く。
  • 10月26日(土)「キワニスワンデー」→福島顧問より長崎駅にてキッズゲルニカのイベントを開くのでキワニスクラブも協賛をしたらどうかとの提案

以上

9月例会報告(第134回)

2019-09-18

 

<例会のご案内>

<第135回例会>               <第7回年次総会>

日時:令和元年10月1日(火)12時30分~ 日時:令和元年10月15日(火)18時00分~

場所:ANAクラウンプラザホテル長崎     場所:ANAクラウンプラザホテル長崎

住所:長崎市南山手町1-18         住所:長崎市南山手町1-18

電話:095-818-6601        電話:095-818-6601

 

<例会報告>

<第134回例会>

日時:令和元年9月17日(火)12時30分~

出席者:18名

出席率:43%

例 会 内 容

⑴開会宣言

⑵キワニス賛歌斉唱

⑶片山会長ご挨拶

  • 3年間務めた最後の挨拶。まずは日本地区年次総会静岡大会の報告。長崎から福島さん、福田さんと3名、会自体は総勢400名参加。大分クラブと前夜に懇親、パーティーではお隣に大垣クラブの堤次期会長と一緒になり「長崎に行きたい、クラブ同士の交流を」という思いを聞く。
  • 来年の総会は金沢、次が鹿児島、その次が大分、その次が長崎の予定で5年後か?全国から4~500名が来崎し、歓迎も大変なもの。是非、来年の金沢に参加することを勧める。
  • 日本地区総会では研修担当として話したことの報告。キワニス100年、日本で50年、今は子どものために活動しているが、当初はロータリーやライオンズ同様、ビジネス、コミュニティのために発足し、2000年代に入って子供達のためにという形でリスタート。
  • 元来あったコミュニティの幸せのためにという理念6つの話をした。例えば、ドールは子供達のために作るというが、欲しがる高齢者もいる。子供のためだけでいいのか?長崎で取り組んでいる花育。子供が作った花をお爺さんやお婆さんに差し上げる、これこそキワニスの精神であると話し、会場も納得してくれた。
  • 10月の総会で話そうと思うこと。児童虐待について。これについてキワニスは今、無力。以前、栃木であった痛ましい事件からできたオレンジリボン運動。11月は運動月間で、キワニスとしてどう参画すべきか考えるべきで、厳しい現実に目を向けよう。
  • 長崎としては、「花育」や「ハートセンタ―」イベント参加に是非ご協力を。

(4)ハートセンター文化祭に関する打合せ報告  一ノ瀬事業委員長

  • 9月10日に福祉センターの馬渡様、井手様と打合せ。
  • 会場は昨年同様で、土足厳禁の中、床一面を覆うことができる何か施策はないか?             →養生シートを買って敷くことで対応
  • 会長にご挨拶頂きたいのとキワニスクラブの活動内容がわかるツールを配布できないか?          →A4サイズ3つ折りのリーフがあるので、これをカラーコピーして配布する。
  • 共催団体である「長崎市心身障害者団体連合会」様が行う抽選会用賞品の提供の相談あり。         →事務局より社のノベルティ等、賞品提供依頼のメールを会員に配信する。
  • その他、無理なく開催できるよう「ヨーヨー釣り」を「パットゴルフ」に、袋詰めしていたお菓子を袋詰めせずに好きなものをもって帰ってもらうスタイルに。
  • 前日設営含めてお手伝い協力をお願いします。

(5)花育活動報告  伊達木事務局次長

  • 橋村さんと伊達木さんのスタッフ3名で虹ヶ丘小16名の生徒に初めて実施。子供達の笑顔が素晴らしかった。この日、保護者会もあり大変賑わった。
  • ただキワニスのアピールができなかったことが残念。先生もキワニスの存在を知らず。配布できるパンフ等が必要か?
  • 今後の展開として、訪問する学校の近くにある花やさんとの連携が大切。

参加した橋村さんより

「伊達木さんには講師に専念して頂くため、学校側と話す担当、片付けをする担当等きちんと決めないといけない。ボランティアとしてのルールやモラルを決めて、行う会としての準備がいる。必ずボランティアとして誰かが行くようにすべき」→今後のスケジュールについて、事務局から都度参加を促すメール連絡を会員にする。

(6)連絡事項

  • 9月決算ですので、立替、支払いはお早めに。
  • 最後に会長より。「長崎クラブでSLPを立ち上げる。今月30日に日本地区SLP担当者が来崎。11時に長崎大学に来て、西田さん、サークルK(キワニスクラブの大学生サークル)、片山会長、福島さんで対応。国際本部が認証する大事なこと。国立大学にサークル活動が参画することは長大が初。第二岩永学園みらい高等学校キワニスクラブ高校版・キークラブを設立に向けて動いているが、これも国内で2番目という。       今後は長崎にSLP担当チームを立ち上げ軌道に乗せるようお世話していく。各委員はそれぞれ活動しつつ、何かあれば垣根を越えて皆でやっていきましょう。」

以上

9月例会報告(第133回)

2019-09-05

Nagasaki Kiwanis Club

 

<例会のご案内>

<第134回例会>

日時:令和元年9月17日(火)12時30分~

場所:ANAクラウンプラザホテル長崎

住所:長崎市南山手町1-18

電話:095-818-6601

 

<例会報告>

<第133回例会>

日時:令和元年9月3日(火)12時45分~

出席者:20名

出席率:50%

例 会 内 容

(1)開会宣言

(2)キワニス賛歌斉唱

(3)片山会長ご挨拶

  • 来年度組織、人事体制を新会長、各委員長にお願いすると同時に事務局の山口さんの退任もあり盛大にお送りしたい。
  • 先日の夏の納涼会にラオスからの長大留学生3名が参加。優秀な方々だった。東南アジアとの友好を深めるキワニスの役割を果たせたと考える。

(4)日本地区役員会報告  片山会長

  • 来年度、6月中旬にアメリカ本部インディアナポリスにて国際キワニスが開催され参加。長崎キッズゲルニカで見たスイスの立派な絵が飾られているようでこの目で確かめたい。
  • 今週の木金で静岡大会に参加。来年度は日本地区の本部機能が変わり、各担当が日本地区だけでなく各クラブからも参加することに。その中で片山会長他、福島さんが成長戦略、川崎さんが広報担当に。
  • その他、SLP活動について。小中高大学生にキワニスの理解を深めようとする中、福島さん西田さんのご尽力で長崎大にサークルKという組織が、伊達木さんのご尽力で高校生がギルダークラブを立ち上げるなど、これらを進めるには認証式が必要なほど大変な作業を長崎では行っている。

(5)ハートセンター文化祭への取り組み 一ノ瀬事業委員長

  • 同イベントは昨年、岩永元委員長が企画、立案しスタート、継続し展開してきた中、これまで岩永さんがひとりで会社の仲間に手伝って頂きながら尽力されてきた。今後、継続事業としてどうやるべきか、例会だけでは決めきれないのでここで議論したい。
  • スケジュール的にもそろそろ動かないと間に合わない。9月中旬にはポスターに実施内容を掲載せねばならず、前年と同じにするか、新規でやるか、縮小するか? (例)キワニスドールの色付け、フラワーアレンジ、おきあがりこぼし色付け体験、その他、バルーンアートもやるか?レンタル会社に機材を借りてヨーヨー釣りなど縁日系もどうか?前回は、ヨーヨー釣りも岩永さんがおひとりで手配、撤去等すべてやられた。今後、岩永さんに頼らずどう自走化させるか課題。
  • 西田さんに学生ボランティアを手配していただくことやキワニスドールとおきあがりもすべて同じメンバーで回すなどのアイデアもあったが、キワニスドールの髪や目といったパーツを作る準備作業が大変な中、例会終わりで準備するなど、他委員会にも協力依頼を出して、皆で乗り切ることに。

(6)花育事業と第二岩永学園キークラブについて 伊達木事務局次長

  • 昨年、花市場様と企画。花市場さんは花を一輪ずつ花瓶にいける活動を、キワニスではフラワーアレンジを展開。
  • 市教育委員会に参加を呼びかけ25の学校が応募。参加人数が多すぎで、花市場さんと手分けして展開、キワニスでは13校550人を対象に実施。
  • 今年、9月~10月で実施する中、伊達木さんとお仲間だけではまわすのは極めて厳しく、近くの小学校にはキワニスのメンバーがお手伝いにいけるよう周知。

(7)明治安田生命にてドール活動 橋村キワニスドール委員長

  • 先週水曜、明治安田生命浦上支店より地域貢献したい旨あり35名86体とドールを製作。手直しはなんと2体でした。
  • 今後、こうした企業ボランティアを増やしていきたい。

 

(8)連絡事項

  • その他、ドール製作について、みらい高等学校にドールを作る同好会を依頼し、教頭先生も前向きに。開校5年でクラブ活動も積極的に始めようという考えていた所での参画に。
  • 9月17日(火)12:30~ 第134回例会

 

 

 

以上

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