長崎キワニスクラブ|世界の子供たちの為の国際奉仕団体

キワニスクラブは、奉仕活動を行う民間の団体です。

長崎キワニスクラブ ‘活動報告ブログ’

新型コロナウィルス感染症緊急応援企画 目録贈呈式

2020-07-17

長崎キワニスクラブでは日頃からクラブ活動に積極的に協力いただいている長崎大学の学生(長崎大学海援隊)15名が、新型コロナウィルスの影響で保護者の収入減やご自身もアルバイトの打ち切りなど経済的に苦しい状況となっている報告を受けました。そこで長崎キワニスクラブはメンバー15名に対し、総額75万円の寄付を行いました。代表して授与された瓜生さんは「海援隊の中でもアルバイト先が休業してしまい生活に苦しむといった声が多く寄せられていた中、キワニスクラブからの支援をいただき、この支援は海援隊に限らず次の世代の若者の大きな繋がりになっていくと確信している」と謝意を述べました。

 

(水嶋会長 ご挨拶)                 (目録贈呈)

(長崎大学 海援隊代表 瓜生信汰朗さん)       (海援隊副代表 平松佳奈子さん)

(長崎大学 副学長 井上徹志様)           (福島顧問 祝辞)

(片山顧問 閉式の言葉)

第146回例会 再開

2020-06-09

3月より新型コロナウィルスの影響で例会を休会とさせていただいておりましたが、緊急事態宣言の解除により6月2日(火)第146回例会を再開いたしました。

本日は交代になられた新しい5名の方々をお迎えし、21名の会員の皆様と長崎キワニスクラブの今後の活動としてコロナウィルスの問題に対しどのように関わっていくか…様々な素晴らしいアイディアをいただきました。

 

水嶋会長からご挨拶

医療崩壊を招くだけでなく、社会・経済に大きな変化をもたらせたパンデミックは、私たちの生活を毎日のように変えております。飲食業・観光業など、経済的な打撃は大変大きいものがあるとニュースで報道されております。学校も休校するなど、何もわからない児童・生徒たちにとっても不幸なことだと思います。

全国各地のキワニスクラブはコロナ対策として独自の活動をおこなっているようですが、長崎キワニスクラブにおきましても長崎らしい活動を展開できればと考えているところです。

本日、新しい会員をお迎えできますことは大変大きな喜びであり、心より歓迎申し上げます。

 

交代になられた新しい会員のご紹介

株式会社九電工 総務部長 天野武様        株式会社18銀行 本店営業部長 小佐々佳生様

 

株式会社電通九州 支社長 渡邊憲一様       長崎大学 副学長 井上鋼志様代理 湯川典子様

 

コロナ問題に関し、長崎キワニスの取組みについて

福島顧問より

大学生のアルバイト収入が不足ということで政府と大学が支援することになっている。長崎キワニスにはサークルKの大学生16名が入会しているが、彼らのなかで支援が必要な学生にキワニスから援助してはどうか。クラブの資金がないなら、会員に寄付をお願いして対応してみては。

橋村事業副委員長より

長崎の子どもたちへの活動として、市販されていない2~3歳児用サイズのマスクを贈呈する。サイズを考慮し障害者施設へ発注し、市と協同して乳幼児検診時に贈呈する。

また、ドール活動の中で装飾後子どもたちは必ず集合写真を撮って素敵な笑顔を見せてくれる。コロナで自宅遊びが工夫されている中の1つのツールになると思い、この写真をオリジナルのジグソーパズルにして贈呈したい。

橋村事業副委員長はマスク不足の時期に160枚ほど作成し、保育園へプレゼントされました。お孫さんのマスクを作成したきっかけから、市販されていない2~3歳児用サイズのマスクは大変喜ばれたそうです。

コロナで、生きにくい世の中で頑張っている子どもたちのため、少しでも喜んでもらえたらとの皆様の願いのもとで、お知恵を出し合い今後の活動方針を固めることができました。

次回例会は6月16日(火)となっておりますので引き続きよろしくお願い致します。

明治安田生命保険会社にてキワニスドールづくり 

2020-03-12

2月25日(火曜日)明治安田生命長崎北営業所の「地域社会と絆」プロジェクト活動の一環で(下半期)キワニスドールを作成しました。女性が多く和やかな雰囲気の中で互いに声をかけあい、笑顔で取り組んで頂きました。

最初にキワニスドール髙尾副委員長よりお話がありました。

生命保険のお仕事は、十分に社会貢献されていると…自身も数年前に体調を崩し、生命保険の大切さを改めて痛感しました…との事。

また「キワニス」とは、アメリカのデトロイト周辺に住んでいた先住民の言葉「NUN-Kee-Wan-is」(皆一緒に集まる)と由来のお話も。

皆様に作って頂いたキワニスドールを、実際に保育園や学校等で遊んだり作ったりしている子ども達の写真を見て頂きました。

女性の方はもちろん男性の方も手際よく作っていただき、120体ものドールが完成しました。

一つ一つの作業を丁寧に、まるで子どもをあやすような優しい雰囲気でした。

皆様に作って頂いたドールは、きっと多くの子ども達を笑顔にしてくれるでしょう。

最後はキワニスドール伊達木委員長からの御礼の挨拶とご自分の作ったドールと一緒に記念撮影。

作っていただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

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