長崎キワニスクラブ|世界の子供たちの為の国際奉仕団体

キワニスクラブは、奉仕活動を行う民間の団体です。

長崎キワニスクラブ ‘活動報告ブログ’

7月7日キッズゲルニカ記念式 長崎新聞掲載

2021-07-12

佐世保市の九州文化学園小中学校と同学園幼稚園が、平和への願いを込めて「キッズゲルニカ」を共同作成しました。これは長崎キワニスクラブが企画し、児童生徒、園児計約200人が5月下旬から約1ヶ月かけて完成させ、7月7日同市の中央公園の工事現場に掲示されました。

作品のテーマは、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の佐世保からの発信で海洋プラスチックごみ問題や佐世保のシンボル九十九島などを描き、英語で平和へのメッセージなども記しました。

現地では同日、記念式が開催されました。

キッズゲルニカ記念式(2021/7/9長崎新聞)

 

 

 

市長表敬訪問 8月11日灯籠流しのイベントのご紹介

2021-06-25

6月9日長崎キワニスクラブとサークルK長崎大学との共同で、令和3年8月11日に予定している灯籠流しのイベントを市長にご紹介させていただきました。本年は長崎港開港450年にあたり、世界に繋がる国際港として歴史を考え、平和とコロナ収束の願いを祈念した世界の子ども達の灯籠船を、爆心地横の下の川にて、キッズゲルニカの作品をバックに浮かべます。

左から長崎大学やってミューデスクの湯川さん、長崎大学海援隊代表山里さん、田上市長、水嶋会長、田雑事業委員長、阪井事業副委員長

6月5日(土)キッズゲルニカ作成 佐世保市にて

2021-06-17

佐世保市九州文化学園小中学校の体育館にて先生方や生徒とキッズゲルニカを作成しました。

担当してくださった先生がカンボジアでも経験があられ、作品に対する意図も汲み取ってくださり、また、子ども達への声かけも素晴らしく活動の流れがとてもスムーズでした。中学生が下書きをしたものに小学生が絵付けをし、双方でペアになり中学生が小学生をエスコートする形で制作をおこないました。校長先生から、この活動に病院の受診で参加する事ができなかった生徒が、病院でもずっと参加したかった…と話していた、とのお話が印象に残りました。

この活動を通して平和で幸せな世界を願い、佐世保の守るべきシンボルを描いてもらう事で平和の学びと芸術的な感動を体験してもらえたのではないでしょうか。

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