長崎キワニスクラブ|世界の子供たちの為の国際奉仕団体

キワニスクラブは、奉仕活動を行う民間の団体です。

長崎キワニスクラブ ‘活動報告ブログ’

第160回例会 会長代理片山顧問ご挨拶 長崎新聞社 岸川善紀様 イニシエーションスピーチ

2021-04-13

水嶋会長代理ご挨拶及び日本地区のリーダーシップ委員長再任のご報告

リーダーシップ研修とは「キワニス活動とは」という議論がされる所であり、国際的には重きをおいている委員会です。話の中でスーパーボランティアの小畑春夫さんが南三陸町で500日かけて写真を拾い出して写真集を作成しました。色々な形のボランティアがあり、今後どういった活動ができるか考えていかなければならない。

来年は長崎クラブも10周年を迎えるのでキワニス活動をしっかり活発にし、会員増強に努め、次の10年を見据えた10周年にしましょう。

イニシエーションスピーチ ㈱長崎新聞社 総務局長 岸川善紀(よしずみ)様

H3年に入社し、長く販売部に所属していました。販売拠点は県下130箇所ありますが新聞離れにより販売店も離島などで合売店が増えています。毎日印刷スタートは午前0時からで、5時30分から7時には配達されます。輪転機の印刷スピードは1分で1,000から1,200部でまさに新聞社の心臓であり、見ると感動すると思います。現在は17万部を2時間で印刷しています。長崎は離島が多く、海岸線は北海道より長いので輸送はトラック、舟、飛行機で配達されます。2,015年からの取組みで、2,300人の配達員がGPSをもって配達し、茂里町から長崎県内に光が広がっていくのが分かる「the way」をHPで見てみてください。

最後に…新聞をお申し込みされる際はご連絡をいただければと思います。

 

 

明治安田生命北営業所にてキワニスドール作り

2020-11-30

11月26日 今年も、明治安田生命北営業所において、社会奉仕活動の一環としてキワニスドールの製作が行われました。

キワニスドール作製日の数日前に、コロナが増加し始めたため、開催方法などのご相談をさせていただいたところ、すぐに「ぜひ社会奉仕活動としてキワニスドールの作製に協力したい。以前から予定していた事でもあり、皆やる気満々なので、お任せしていただければ作製も何度も経験して理解しているので、材料をお預かりして自分達で取り組んでみます!」との大変ありがたく心強いお返事をいただきました。お言葉に甘え、十分に感染防止を考慮していただき、明治安田生命北営業所の皆様で予定通り開催していただきました。

当日は感染拡大防止の為、キワニスからは髙尾キワニスドール委員長のみご挨拶のため参加させていただきました。皆様のチームワークと社会貢献に対する前向きな姿勢への賛辞と、キワニスドール作りを奉仕活動に毎年選んでいただいていることへ感謝を述べさせていただきました。

皆様、慣れた手つきで1つ1つを丁寧に素早く、笑顔で和気藹々と楽しそうな雰囲気が大変微笑ましく、開始一時間後には120体もの材料が残り数体となるほど集中して取り組んでいただきました。

「年に一度だけでなく、定期的に材料を送ってもらえれば、時間の空いたときにドール作りをしますよ」など、前向きでありがたいお声をかけてくださる方や、キワニスの子どもたちへの貢献活動に興味を持って下さる方もいらっしゃいました。

今年も皆様のまごころと優しさが詰まった120体ものキワニスドールをありがとうございました。

 

 

長崎市役所にてマスク贈呈式開催

2020-10-23

アフターコロナの取組みが注目される一方で、コロナウィルス感染拡大防止の為引き続き緊張感をもって生活しなければならない。そんな中、長崎キワニススクラブでは未就学の子どもたちに焦点を当て、健康に成長してほしいとの願いから、2~3歳児を対象とし、市立保育所、市立認定こども園、長崎幼稚園、市立高島幼稚園に、あまり市販されていない2~3歳児用マスクの贈呈を行った。贈呈式には園児や保護者にもご出席いただき、実際にマスクを手にとって喜んでいただいた。マスク作成には地元の障害者福祉施設の電脳工房様、清水の里様にご協力いただいた。マスクには車やお花の刺繍など工夫され、心のこもったメッセージカードにも子ども達に喜んでもらった。ぜひご家庭での意識向上に役立ててほしい。

目録贈呈                      子ども達からのお礼

マスク贈呈                     最後は皆様で

手作りメッセージカード

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