長崎キワニスクラブ|世界の子供たちの為の国際奉仕団体

キワニスクラブは、奉仕活動を行う民間の団体です。

長崎キワニスクラブ ‘活動報告ブログ’

明治安田生命保険会社にてキワニスドールづくり 

2020-03-12

2月25日(火曜日)明治安田生命長崎北営業所の「地域社会と絆」プロジェクト活動の一環で(下半期)キワニスドールを作成しました。女性が多く和やかな雰囲気の中で互いに声をかけあい、笑顔で取り組んで頂きました。

最初にキワニスドール髙尾副委員長よりお話がありました。

生命保険のお仕事は、十分に社会貢献されていると…自身も数年前に体調を崩し、生命保険の大切さを改めて痛感しました…との事。

また「キワニス」とは、アメリカのデトロイト周辺に住んでいた先住民の言葉「NUN-Kee-Wan-is」(皆一緒に集まる)と由来のお話も。

皆様に作って頂いたキワニスドールを、実際に保育園や学校等で遊んだり作ったりしている子ども達の写真を見て頂きました。

女性の方はもちろん男性の方も手際よく作っていただき、120体ものドールが完成しました。

一つ一つの作業を丁寧に、まるで子どもをあやすような優しい雰囲気でした。

皆様に作って頂いたドールは、きっと多くの子ども達を笑顔にしてくれるでしょう。

最後はキワニスドール伊達木委員長からの御礼の挨拶とご自分の作ったドールと一緒に記念撮影。

作っていただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

第141回例会

2020-03-05

はじめに水嶋会長よりご挨拶いただきました。

今現在、猛威を奮っているコロナウイルスの今後の問題点として「どこまで情報を開示すべきか?」

差別的な態度、経済的打撃などの懸念があるためナイーブな問題になっている。正しい情報を入手して、自分たちの身は自分たちで守ること、そして自助と同時に「互助」的な精神で、この難関を乗り切らなければならない。(一部抜粋)

 

福島顧問より新企画のご提案で、令和2年8月8日に外国と長崎のこども達で共同作成した灯籠船で灯籠流しを開催する予定でしたが、新型コロナウィルスが拡大している状況を鑑み、一年延期をすることといたしました。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

キワニスドール髙尾副委員長より、タイの北部にあるチェンマイでの活動報告がありました。

バーンロムサイという、HIVウィルスの感染で両親を亡くし、自身も感染している子ども達、またその他の事情で親と暮らせない子ども達が集まる施設のお話でした。施設を立ち上げ、継続して代表として運営をされている、元Giorgio Armaniのデザイナー・名取美和さんにお話を伺うことができたそうです。バーンロムサイは、「ガジュマロの木の下の家」という意味で、偏見と差別の中、生きる場をなくした子ども達が一つの大きな家族のように安心して暮らす家との願いを込めて作られた生活支援施設です。

大きな目標は、子ども達が精神的にも経済的にも自立できるよう支援すること。自立の手段として、また、寄付だけに頼るのではなく継続して運営ができるよう施設自らも経済を生み出すために、縫製工場とホシハナビレッジ(ゲストハウス)が併設されています。縫製工場で作る着心地のよい洋服もインターネットで購入ができ、宿泊施設も3ヶ月先まで予約が入っているそうです。人も町並みも穏やかで、自然豊かな気持ちのよい場所で、北方の薔薇といわれている避暑地。ご家族や、お友達、職場の方とお出かけしてみてはいかがでしょうか。宿泊するだけで支援につながるという新しい支援の形になります。今後キワニスとしては、キワニスドールの作成と灯籠船の共同作成で、長崎の子ども達と交流する喜びを味わってもらいたい…との思いを込めて支援活動を行っていきます。

 

 

10月15日第7回年次総会・夜間例会

2019-10-25

10月15日にANAクラウンプラザホテルにて第7回年次総会が行われました。

水嶋会長ご挨拶

各委員長より今年度の活動方針

片山前年度会長 退任のご挨拶 花束贈呈

 

続いて会場を移動しての懇親会の様子

 

 

 

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