長崎キワニスクラブ|世界の子供たちの為の国際奉仕団体

キワニスクラブは、奉仕活動を行う民間の団体です。

長崎キワニスクラブ ‘活動報告ブログ’

第125回例会

2019-03-19

ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒルにて

第125回例会が行われました。

 

この日の例会は、キワニスドール作りを行いました。

 

ドール作りを行う前に、

先日、保育園に寄贈したキワニスドールをお借りして、

子ども達がどんな風にキワニスドールに絵付けをしたか、

絵付をしたキワニスドールをどのように使って遊んでいたかをご報告。

 

絵付をして持ち帰ったドールを何度も保育園に持ってきて

ドールにお名前をつけてお友達と遊んだり、

5歳児さんは卒園式でドールを使ってお話会を開いたり、

自分に模したドールを保護者の方にプレゼントをしたりと

様々な使いかたをしてくださったようです。

 

報告の後、次に使用してくれる子どもたちのことを思いながら、

和やかなムードでドールに綿詰めをしていきます。

 

今回、初めて作る方、作り慣れている方、

年度末ですので、これが長崎クラブとしては最後のドール作りになる方。

それぞれ思いを込めながら…。

 

 

4名の方が初めてのドール作りでした。

作ったキワニスドールがどのように活用されるのか

楽しみですね!

 

11月18日(日)ハートセンター文化祭 写真一覧

2018-11-19

第110回例会 イニシエーションスピーチ:西田様

2018-06-26

2018年6月5日(火)

会場はANAクラウンプラザホテルにて

第110回例会が行われました。

キワニス讃歌斉唱。

 

 

片山会長のご挨拶。

先日参加された、日本地区役員会・次期副ガバナー会議での

様子をご報告いただきました。

 

この日は長崎大学やってみゅーでスク 西田憲司様に

「大学生のボランティア活動について」

イニシエーションスピーチをしていただきました。

 

長崎大学・学生ボランティア支援『やってみゅーでスク・U-サポ』には

学生ボランティアの登録者数が2,500名。

全学部の31%に当たる登録者数で、

年間のボランティア参加は延べ4,356名だそうです。

国内の大学では最大規模で、学生ボランティア活動が

地域貢献になっているそうで、福祉施設や、過疎地のイベントでは

とても喜ばれています。

 

デスクは周辺7大学のボランティア窓口になっていて

ボランティア募集の情報の提供を行っています。

その他に、ボランティア活動を通して社会人としての基礎力など

学生自身の成長の支援をするのも目的としています。

 

「そもそもボランティアとは?ボランティアの定義は・・・」

情けは人のためならず

他人に情けをかけることは、その人のためではなく自分のためになることだから大いに情けをかけなさい!

 

ボランティアに参加する学生の動機は様々。

動機は何であれ、何もできなかった学生が自発的に企画を考えたり

後輩に講座を開いて講演するなど

自分のためのボランティアを奨めているそうです。

 

企業様で、ボランティアを必要としているところがありましたら

ぜひ、やってみゅーでスクへ!

 

 

続きまして、後援の承認をいただくため

岩永事業委員長と福島前会長より各イベントの概要をご説明いただきました。

まずは、岩永事業委員長より

8月に行われます

長崎原爆忌平和俳句大会(平成30年8月4日(土)開催予定)への共催についてご説明いただき

会員の皆様より承認をいただきました。

 

「長崎平和アートプロジェクト」(ナヘア)のご説明を

福島前会長にしていただき、こちらも皆様に後援の承認をいただきました。

 

最後に、福田様より札幌で行われましたチャリティゴルフの

ご報告をいただき、熊本クラブでのゴルフ参加の表明をいただき

今回は内容が盛り沢山でした例会が閉会いたしました。

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