長崎キワニスクラブ|世界の子供たちの為の国際奉仕団体

キワニスクラブは、奉仕活動を行う民間の団体です。

長崎キワニスクラブ ‘活動報告ブログ’

第110回例会 イニシエーションスピーチ:西田様

2018-06-26

2018年6月5日(火)

会場はANAクラウンプラザホテルにて

第110回例会が行われました。

キワニス讃歌斉唱。

 

 

片山会長のご挨拶。

先日参加された、日本地区役員会・次期副ガバナー会議での

様子をご報告いただきました。

 

この日は長崎大学やってみゅーでスク 西田憲司様に

「大学生のボランティア活動について」

イニシエーションスピーチをしていただきました。

 

長崎大学・学生ボランティア支援『やってみゅーでスク・U-サポ』には

学生ボランティアの登録者数が2,500名。

全学部の31%に当たる登録者数で、

年間のボランティア参加は延べ4,356名だそうです。

国内の大学では最大規模で、学生ボランティア活動が

地域貢献になっているそうで、福祉施設や、過疎地のイベントでは

とても喜ばれています。

 

デスクは周辺7大学のボランティア窓口になっていて

ボランティア募集の情報の提供を行っています。

その他に、ボランティア活動を通して社会人としての基礎力など

学生自身の成長の支援をするのも目的としています。

 

「そもそもボランティアとは?ボランティアの定義は・・・」

情けは人のためならず

他人に情けをかけることは、その人のためではなく自分のためになることだから大いに情けをかけなさい!

 

ボランティアに参加する学生の動機は様々。

動機は何であれ、何もできなかった学生が自発的に企画を考えたり

後輩に講座を開いて講演するなど

自分のためのボランティアを奨めているそうです。

 

企業様で、ボランティアを必要としているところがありましたら

ぜひ、やってみゅーでスクへ!

 

 

続きまして、後援の承認をいただくため

岩永事業委員長と福島前会長より各イベントの概要をご説明いただきました。

まずは、岩永事業委員長より

8月に行われます

長崎原爆忌平和俳句大会(平成30年8月4日(土)開催予定)への共催についてご説明いただき

会員の皆様より承認をいただきました。

 

「長崎平和アートプロジェクト」(ナヘア)のご説明を

福島前会長にしていただき、こちらも皆様に後援の承認をいただきました。

 

最後に、福田様より札幌で行われましたチャリティゴルフの

ご報告をいただき、熊本クラブでのゴルフ参加の表明をいただき

今回は内容が盛り沢山でした例会が閉会いたしました。

第107回例会 キワニスドール作成

2018-03-26

2018年3月20日(火)

会場はANAクラウンプラザホテルにて

第107回例会が行われました。

 

片山会長の挨拶は東京のキワニスクラブではキワニスドール作りが

非常にシビアであるというお話から始まり

 

橋村キワニスドール委員長より作り方のレクチャー。

今回始めて作られる方が3名いらっしゃいましたので、

作ったことがある方は作り方を伝授。

 

非常に和やかな雰囲気の例会になりました。

 

はじめてのキワニスドールづくりはいかがだったでしょうか。

子ども達に使ってもらえるのが楽しみですね。

 

 

第106回例会 卓話:クレインハーバー代表 中村尊様

2018-03-07

2018年3月6日(火)

会場はANAクラウンプラザホテルにて

第106回例会が行われました。

まずは片山会長のご挨拶。

この日、卓話が長崎のフリースクールの代表の方ということもあり、

会長ご自身の幼少期のご経験のお話しを交えつつ、

今の困っている子どもたちへ

どういうことに手を差し伸べたらよいかと常に自問を繰り返しているとのこと。

 

NPO法人フリースクール クレイン・ハーバーとチャイルドラインながさき代表

中村尊様より

「生きるのに病んでいる、学校に行けない子どもたちの今」を

テーマに卓話をいただきました。

不登校の現状や原因は統計では見えてこないものが多く

原因に追及よりも不登校の子のこれからに焦点を当て、

個性や能力を伸ばし活かすことで彼らの自立を支援することが

フリースクールの目的だそうです。

 

毎年5月に雪の浦地区で開催される雪の浦ウィークでの子どもたちの様子。

飲食店の出店をし、毎年好評でお客様に喜ばれたり期待されることで

子どもたちのやりがいに繋がっているそうです。

おくんち広場でも出店のお手伝いをしたり、

平日に動ける利点を活用して災害時にはボランティア活動も。

 

社会から孤立しないような情報の提供や

価値観を押し付けず、本人の意見を尊重して

ともに楽しむ機会を作ることでフリースクールから様々な支援が広がっているそうです。

 

その一環として【制服バンク】という取り組みもあり

以前卓話をいただきました「ながさきこども食堂ネットワーク」

通じて譲渡会を行っているそうです。

 

チャイルドラインながさき設立のきっかけは

「2004年の男子中学生男児誘拐殺害事件」

子どもたちの声の多くは

『いじめ』『人間関係』『性の悩み』

『ネット関係』『家族の関係』『成績について』

この様々な子どもを取り巻く環境が自殺や犯罪被害につながってしまうとのこと。

これらの問題を抱えてしまう子どもたちのための

安心安全に過ごせ、駆け込みの場として

フリースクールで場所や機会の提供をしているそうです。

片山会長よりお礼のご挨拶。

 

最後に、九州ディビジョン会議にご出席いただきました

宗様よりご報告をいただき閉会いたしました。

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