長崎キワニスクラブ|世界の子供たちの為の国際奉仕団体

キワニスクラブは、奉仕活動を行う民間の団体です。

長崎キワニスクラブ ‘活動報告ブログ’

第104回例会

2018-02-07

2018年2月6日(火)

会場はANAクラウンプラザホテルにて

第104回例会が行われました。

 

 

片山会長の挨拶から。

 

福田企画委員会副委員長よりこの日の卓話の方をご紹介。

 

公益財団法人がんの子どもを守る会

九州西支部代表幹事 安野啓一郎様より

「小児がんの子どもが安心できる社会をめざして」をテーマに

卓話をいただきました。

東京の同じ病院で小児がんの治療にあたっていた

お子さんの親御さんたちが切なる思いで設立。

小児がんに関する知識の普及や相談、調査・研究、

支援、宿泊施設の運営、その他の事業を行い、

社会福祉及び国民保健の向上に貢献することを目的としているそうです。

 

 

自宅から離れた病院での治療を余儀なくされる患児のご家族のための宿泊施設

患児の兄弟姉妹の支援で年一度富士山で登山キャンプ。

患児や家族の悩みや相談内容の貴重なお話をいただきました。

 

キワニスドールを病気のお子さんたちに

お届けしたいと考えております。

 

最後に岩永事業委員長に国内公益目的事業計画の説明をしていただき

閉会いたしました。

 

第102回例会

2017-12-20

2017年12月19日(火)

会場はANAクラウンプラザホテルにて

第102回例会が行われました。

 

年内最後の例会は

片山会長より、国際会議・日本地区会議・他クラブの活動をお話をいただき、

続いて、新入会の伊達木様よりご挨拶。

 

高比良様より、この日卓話の方をご紹介。

 

ながさき子ども食堂ネットワークの牧山大和様より

「長崎県での子ども食堂の現状」についてお話をしていただきました。

 

おおむら子ども食堂』にてスタッフ様が手作りしている 『おおむら子ども食堂新聞』

 

牧山様へ質問中の片山会長。

「困っている方はどのくらいいるのか」との質問に

長崎県は全国平均約13%を上回る約16%。

実際に『困っている』と声をあげるまでに、

たくさんコミュニケーションをとって話しやすい環境になるまで、

困っていることを言い出せないとのこと。

 

 

 

 

貧困のそばにあるものはとても複雑で、

複合化した問題には、連鎖した支援が必要

支援する側もつながることが大事だそうです。

 

牧山様には非常に考えさせる内容のお話をいただき感謝しております。

ありがとうございました。

キワニスワンデー2017

2017-10-28

今年のキワニスワンデーとして、長崎キワニスクラブでは会員が心を込めて作成したキワニスドールを

児童発達支援センターのさくらんぼ園に100体寄贈させて頂きました。

また、リサイクルの幼児向け絵本を活用して頂きたく、180冊お譲り致しました。

先生方に、大変喜んで受け取って頂きました。どんな飾りつけを子供たちにしてもらうか、教材研究中だそうです。

クリスマスに向けて園で子供たちによるドール作成を行い、クリスマス会の日に出来上がったドールを持ち帰える予定とのこと。

真っ白なキワニスドールが、子どもたちの手でどんな個性的なお人形に変わるか、とても楽しみです♪

長崎キワニスクラブは、キワニスドールを架け橋として、これからも子どもたちの活動を支援していけたらと思っています。

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